【10/28開催】長野県塩尻市・阿禮神社79代目宮司から学ぶ『日本の祈り』Zoomお話し会

長野県塩尻市に鎮座する、千年以上の歴史を持つ阿禮神社。

このたび、阿禮神社の79代目宮司様をお迎えし、

「千年の歴史を受け継ぐ 阿禮神社 宮司から学ぶ 日本の祈り」

Zoomお話し会を開催します。

全国どこからでもご参加いただける、オンラインでのお話し会です。

自然の中に神を感じ、祈ってきた日本人

神社に社殿が建てられるよりも、ずっと昔。

日本では、山や巨岩、巨木などの自然そのものに神聖なものを感じ、そこに神様を感じて祈りを捧げてきました。

阿禮神社も、そうした古い祈りの姿を今に伝える神社のひとつです。

諏訪族神氏を祖とする氏族が、四沢川上流にある五百渡山を御神体として祀ったことに始まると伝えられています。

さらに、平安時代に編纂された『延喜式神名帳』にも名を残す、長い歴史を持つ神社です。

千年以上、受け継がれてきた「祈り」

時代が大きく変わっても、人々は神社を訪れ、手を合わせてきました。

そこには、願いを叶えていただくことだけではなく、

自然への畏敬、神様への感謝、命への感謝、そして自分自身の心を整える時間など、日本人が大切にしてきたさまざまな「祈り」があります。

今回のお話し会では、長い歴史と祈りを受け継いでこられた阿禮神社79代目宮司様から、阿禮神社の歴史だけでなく、神社と日本人との関わりについて直接お話しいただきます。

参拝作法に込められた「心」も学びます

神社を訪れたとき、

「この作法には、どんな意味があるのだろう?」

と思ったことはありませんか?

参拝作法は、ただ形を整えるためだけのものではありません。

一つひとつの所作には、神様への敬意や感謝など、日本人が大切にしてきた心が込められています。

意味を知ることで、いつもの神社参拝も、これまでとは少し違ったものに感じられるかもしれません。

当日お話しいただく内容

⛩️ 阿禮神社の歴史と、受け継がれてきた祈り
⛩️ 神社と日本人の関わり
⛩️ 参拝作法と、その意味
⛩️ 宮司さんだからこそ語れる神社の日々
⛩️ 皆様からお寄せいただいた事前質問への回答

などを予定しています。

普段、神社へ参拝することはあっても、宮司さんから歴史や祈り、神社の日々について、ゆっくりお話を伺える機会はなかなかありません。

神社がお好きな方はもちろん、

「日本人が大切にしてきた祈りについて知りたい」

「神社との向き合い方を、もう少し深めたい」

「参拝作法を、意味から理解したい」

という方にも、ぜひご参加いただきたいお話し会です。

開催概要

千年の歴史を受け継ぐ
阿禮神社 宮司から学ぶ「日本の祈り」Zoomお話し会

【開催日時】
2026年10月28日(水)
13:00〜15:00

【開催方法】
Zoom
全国からご参加いただけます。

【参加費】
早割 3,600円
10月10日(土)まで

通常 3,900円

【申込締切】
2026年10月20日(火)

🌸参加者限定特典

今回のお話し会へご参加いただいた皆様を、マユミのZoomお話し会

「素戔嗚尊、その奥へ
―時を超えたつながりと真の自由―」

へ無料でご招待します。

お申し込みについて

お申し込みは、こちらからお願いいたします。

▶︎ お申し込みはこちら

千年を超えて、人から人へと受け継がれてきた祈り。

その歴史を「昔のもの」として知るだけではなく、今を生きる私たち自身の祈りへとつなげていく。

そんな時間になれば嬉しく思います。

全国から、皆様のご参加をお待ちしています🌿

ご不明な点やご質問がございましたら、お気軽にお問い合わせください。


★アメブロにも詳しく書いたのでよろしければご覧ください
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【zoomお話会】千年以上の歴史を受け継ぐ神社の宮司様から学ぶ日本の祈り